この記事ではおすすめの探偵事務所を紹介します。
あの人を見つけたい、パートナーの帰りが遅いなど、気になってどううしていいかわからなくなる時もあるともいます
今、あなたは「いっそ探偵に頼んで白黒はっきりさせたい」と思う反面、こんな不安を感じていませんか?
- 「どの探偵事務所が本当に信用できるのかわからない」
- 「後から法外な追加料金を請求されたらどうしよう」
- 「もし、怪しい悪徳業者だったら……」
この記事では、探偵選びで絶対に後悔してほしくないあなたに向け、「おすすめの探偵事務所5選」と「絶対に失敗しない探偵の選び方」をお伝えします。
安さだけで選ぶとをよくありません。
探偵選びで失敗しないためのポイント
結論から申し上げます。探偵選びを「なんとなく安そうだから」「ネット広告で一番上に出てきたから」という理由で決めるのは、絶対に避けてください。
探偵業界は、残念ながらすべての業者が誠実とは言えません。口コミなどの中には、「別の探偵に30万円払ったのに、真っ暗な写真1枚しか渡されず、言い逃れされて終わった」と、悔しさで声を震わせていた女性もいました。
証拠が使えないと告げた時の、あの絶望した目は、今でも私の瞼の裏に焼き付いています。


依頼のほとんどは、もっと早く、正しい相談先にたどり着いていれば解決できた案件です。「後悔してからでは、証拠は取れません」。
だからこそ、これからお話しする「優良探偵事務所の選び方」を、必ず頭の片隅に置いてください。
探偵事務所事務所の選び方3つのポイント
本当に信頼できる探偵事務所には、共通する「3つのポイント」があります。
これから探偵を探すなら、最低でもこの3つをクリアしているところに絞ってください。
ポイント1:「調査の質」と「報告書の証拠能力」
まず最も重要なのが、調査の質、すなわち「裁判でも通用する証拠能力のある報告書が作れるか」という点です。
実は、探偵なら誰でも決定的な証拠写真が撮れるわけではありません。
暗い夜間に行動する対象者をブレずに撮影し、対象者と浮気相手の顔をはっきりと押さえ、さらにラブホテルの出入りの時刻まで分単位で記録する。これらは極めて高度な技術が必要です。
「探偵を選ぶ基準は、値段より実績と調査力です」。
ポイント②:探偵業法の届出番号の有無
次に確認すべきは、「探偵業届出証明書」の番号が公式サイトに明記されているかどうかです。
日本国内で探偵業を営む場合、公安委員会(管轄の警察署)へ届出を出さなければなりません。これは法律で義務付けられています。つまり、この届出番号がない業者は、モグリ(違法業者)です。

なるほど! ということは、ホームページの会社概要ページの下の方に番号が書いてあるか、必ずチェックすればいいんですね。

ポイント③:契約前のカウンセリングの丁寧さと書面交付
3つ目は、無料相談時の「誠実さ」と、契約時の「書面の有無」です。
悪質な業者は、「絶対すぐ証拠取れますよ!」「今すぐ契約しないと手遅れになります!」と言ってきます。
そして、肝心の料金説明を口頭だけで済ませようとします。これ、絶対にやってはいけません。後から「機材の追加費用」「移動費」などという名目で、最初の提示額の倍以上を請求されるケースが山ほどあるからです。
優良な探偵事務所は、あなたの話をじっくり聞き、無理に契約を急がせません。そして、「これ以上は1円もかからない」という明確な見積もりを含めた重要事項説明書などの「書面」を必ず交付してくれます。
初回相談無料で安心!おすすめの探偵事務所5選
ここまで、厳しいプロの視点から「探偵の選び方のリアル」をお伝えしました。とはいえ、実際に数ある探偵事務所の中から、届出番号があって、調査力が高く、会計が明朗な事務所を自分で探すのは骨が折れると思います。
そこで、私が同じ同業者・現場の目線から厳しくチェックし、「ここなら絶対に後悔しない」と自信を持って言える、大手優良探偵事務所を5つご紹介します。
探偵事務所へ依頼を成功させるための「2つの準備」
どの事務所に相談するか心は決まりましたか? では、無料相談の電話をかける前に、ちょっとだけ準備をしておきましょう。
これをするだけで、カウンセリングがスムーズになり、結果的に調査費用をグッと安く抑えることができます。
これまでの事実関係を時系列で整理する
探偵の調査費用は、基本的に「動いた時間×調査員の数」で決まります。
つまり、「いつ怪しい行動をとるか全くわからないから、1週間毎日張り付いて」となれば、費用は跳ね上がります。
逆に、「毎週金曜日の夜だけ帰りが遅い」「給与明細に休日の交通費履歴がある」など、ターゲットの怪しい日時をあらかじめピンポイントに絞り込めれば、調査は数日で終わり、費用は劇的に安くなります。
知っている情報、見つけたものはメモ書きで構いませんので、事前に整理しておいてください。


ダイスケさん、探偵さんは魔法使いじゃないんですから。私たちが普段の生活で気づいた「違和感」を伝えるのが、解決への一番の近道なんですよ。
調査の目的を明確にする
次に、「証拠を取った後、あなたはどうしたいのか」を自分自身に問いかけてみてください。
離婚して多額の慰謝料を請求したいのか。それとも、浮気相手とだけ関係を断たせて、夫婦関係を再構築したいのか。実は、目的によって探偵が撮るべき「証拠の質と回数」が変わってきます。
裁判で完全に勝つためには「複数回の不貞の証拠」が必要ですが、関係修復のために相手に突きつけるだけなら「1回の証拠」でも効果的な場合があります。
ここがブレていると、必要以上に調査を長引かせてしまう原因になります。無料相談でプロに話を聞いてもらいながらで構いませんので、少しずつゴールをイメージしてください。
もう限界かも…と思ったら、一人で悩まずにプロを頼ろう
毎晩、隣で寝ているパートナーの呼吸音を聞きながら、「この人は、別の誰かにも同じ顔を見せているのだろうか」と想像する。
その苦しみは、そのまま放っておいて時間が解決してくれるものではありません。むしろ、疑心暗鬼の沼はどんどん深く、あなたの心をボロボロにしていきます。
一歩踏み出すのは勇気がいることです。でも、真実を知らなければ、あなたの人生を前に進めることはできません。
今回ご紹介した5社は、どれも私から見て真っ当に依頼人と向き合ってくれる業者ばかりです。まずは「無料相談」からで結構です。誰かに話すだけでも、心がすっと軽くなりますよ。
まとめ:探偵選びの基準は「値段」より「実績」と「誠実さ」
いかがだったでしょうか。探偵選びで絶対に失敗しないための法則をおさらいします。
- 激安の誘惑に負けず、裁判で勝てる証拠能力を持つ実績ある事務所を選ぶ。
- 公式サイトで公安委員会の「探偵業届出番号」を必ず確認する。
- 無料相談で親身に話を聞いてくれ、契約前に明瞭な見積もりを書面で出すところを選ぶ。
同業者として情けない話ですが、この業界にはまだまだ「依頼人の弱みにつけこむ」悪い人間が一部存在します。そういった人間にどうか引っかからないでください。「あの時妥協しなければよかった」という後悔を、私は何度も現場で見てきました。
どうか、私の失敗談や現場での痛切な経験を教訓にしてください。あなたが信頼できる探偵事務所と出会い、長年の苦情から解放されて、再び心から笑える平穏な日々を取り戻すことを、心から祈っています。
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